この記事のポイント
Q. 五十肩はなぜ繰り返すのですか?
A. 一度改善したように感じても、肩関節まわりの筋肉のバランスや姿勢の問題が残ったままになりやすいため、再び負担がかかりやすい状態が続きます。
Q. 名古屋市南区で五十肩の相談ができる接骨院を探しています。
A. 豊田本町駅から徒歩3分の内田橋接骨・鍼灸院では、鍼灸師と柔道整復師の両国家資格を持つ院長が、お一人おひとりのお身体の状態を確認しながら施術をご提案しています。
Q. 五十肩に鍼灸は向いていますか?
A. 鍼灸は身体へのアプローチとして、五十肩のような慢性的な肩の不調にも活用いただけます。効果の出方には個人差があります。
この記事で分かること
- 五十肩が繰り返しやすい背景と原因の考え方
- 名古屋の秋冬の気候が肩まわりに与える影響
- 自宅でできる五十肩のセルフケア3選
- 内田橋接骨・鍼灸院が五十肩のご相談に対応できる理由
- 初めて鍼灸を受ける方が安心できる衛生管理の取り組み
「また肩が痛くなってきた…」心当たりはありませんか
名古屋市南区で五十肩のご相談を受けていると、「一度よくなったと思っていたのに、また同じ肩が痛くなってきた」「反対側の肩まで痛み出してしまった」というお声を耳にすることが少なくありません。
11月に入り、名古屋の朝晩の冷え込みが本格的になってきました。伊勢湾からの湿った風が体を芯から冷やすこの季節、肩まわりの筋肉がこわばりやすく、五十肩の症状が出やすくなる方が増えてきます。「朝起きたら肩が上がらなかった」「服を着替えるときに激しく痛む」「夜中に肩が痛くて目が覚める」…そんな経験をされている方は、ぜひ一度、この記事を最後までお読みください。
豊田本町に根ざして29年、内田橋接骨・鍼灸院では五十肩のご相談に日々対応しています。なぜ五十肩は繰り返しやすいのか、そのメカニズムとセルフケア、そして当院でできるアプローチについてお伝えします。
五十肩が繰り返しやすい原因の考え方
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩関節のまわりにある筋肉・腱・関節包などの組織に炎症や拘縮(こうしゅく・硬くなること)が起きることで痛みや動きの制限が生じる状態です。40代〜60代に多くみられますが、繰り返す背景にはいくつかの原因が考えられます。
姿勢のくせと筋肉のバランスの乱れ
デスクワークやスマートフォンの長時間使用、製造業での前傾み作業などにより、肩が前に出て背中が丸まった姿勢が定着してしまうことがあります。この姿勢が続くと、肩関節まわりの筋肉に偏った緊張が生まれ、血流が悪くなりやすい状態になります。一度五十肩の症状が落ち着いても、この姿勢のくせが残ったままでは肩への負担が継続するため、再び症状が出やすい状態が続いてしまいます。名古屋市南区の製造業や工場で働かれている方にも、こうした姿勢由来の肩トラブルはよくみられます。
回復後のリハビリ不足と可動域の残存制限
五十肩は「いつかは自然に落ち着く」といわれることもあり、痛みが和らいだ段階でケアをやめてしまう方が多くいます。しかし、痛みが軽くなっても肩関節の動きの範囲(可動域)が十分に戻っていないまま日常生活に戻ると、肩まわりに再び無理な力がかかりやすくなります。この「可動域の取り戻し」が不十分なまま終わることが、繰り返しの一因と考えられます。
季節の変わり目と気温・湿度の変化
名古屋の秋から冬にかけては、気温差が大きく体が冷えやすい時期です。筋肉や関節は冷えると血行が悪くなり、組織が硬くなりやすい傾向があります。特に伊勢湾に近い南区の内田橋エリアは湿度の影響も受けやすく、この時期に肩まわりの不調を感じやすい方が増えます。「秋になると毎年肩が重くなる」という方は、気候への対策も大切です。
反対側の肩・首まわりへの波及
片方の肩を庇うような動きが続くと、反対側の肩や首、背中の筋肉に余計な負担がかかり、別の部位に不調が広がることがあります。五十肩を「片方だけの問題」として終わらせず、体全体のバランスを確認することが大切です。
安全ブロック(必ずお読みください)
安静にしていても強い痛みがある場合、手や指の強いしびれ・感覚の異常がある場合、発熱・腫れなど内科的な不調が疑われる場合は、無理に施術を受けずに医療機関での検査をお受けになることをおすすめします。当院でも状態によっては受診のご案内をしております。
通院ペースの目安(個人差があります)
以下はあくまで目安です。症状の程度・生活環境・体の状態によって大きく異なります。必ず「個人差があります」という前提でご参照ください。
| 状態の目安 | 通院ペースの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 炎症期(強い痛みがある時期) | 週2〜3回程度 | お身体の状態を確認しながら進めます |
| 拘縮期(動きが制限されている時期) | 週1〜2回程度 | 可動域の回復を目指してサポートします |
| 回復期・予防期 | 2週に1回〜月1回程度 | 再発の予防を目的としたケアとして |
※上記はすべて目安であり、個人差があります。施術の内容・回数はお一人おひとりの状態に合わせてご相談しながら決めます。
今日からできるセルフケア3選
① 肩まわりの温め+肩甲骨ほぐし
冷えが肩の不調を引き起こしやすい秋冬こそ、入浴やホットタオルで肩まわりをしっかり温めることが大切です。お風呂上がりに肩甲骨を意識してゆっくり回す運動を取り入れてみてください。両腕をゆっくり前から上に上げ、無理のない範囲で後ろへ回す「肩甲骨ぐるぐる」を1日10回程度行うだけでも、肩まわりの血流を促しやすくなります。ただし、強い痛みがある炎症期には無理に動かさず、温めることを優先してください。痛みが強いときは施術者にご相談を。
② 猫背・前傾み姿勢を意識して正す
仕事中や家事のすき間に、意識的に背筋を伸ばす時間をつくるだけでも肩への負担が変わります。壁を背にして立ち、後頭部・肩甲骨・お尻・かかとを壁にそっとつける「壁立ち」を1日に数回取り入れてみてください。この姿勢を30秒〜1分間キープするだけで、背骨・肩・首のアライメントを意識するきっかけになります。作業の途中に1回でも取り入れると、長時間同じ姿勢による肩への負荷を和らげるサポートになります。
③ タオルを使った肩の可動域チェック&ストレッチ
フェイスタオルを縦に持ち、一方の手を上から・もう一方の手を下から背中に回してタオルをつかむ「タオルストレッチ」は、五十肩の可動域を確認しながら無理なく肩まわりを伸ばせる方法として知られています。まずは左右の手の距離がどのくらいあるか確認するだけでも、左右差に気づくきっかけになります。絶対に痛みが出るまで引っ張らないことを守りながら、毎日のお風呂上がりに習慣として取り入れてみてください。強い痛みが出る場合は中止し、専門家にご相談ください。
内田橋接骨・鍼灸院が五十肩のご相談に対応できる理由
内田橋接骨・鍼灸院は名古屋市南区内田橋にある接骨院・鍼灸院で、鍼灸師と柔道整復師の両国家資格を持つ院長が、お一人おひとりのお身体の状態を確認しながら施術をご提案しています。
鍼灸師+柔道整復師の両国家資格による複合的なアプローチ
五十肩のご相談に対して、接骨(柔道整復)の視点から肩関節まわりの筋肉・関節のバランスを整えるアプローチと、鍼灸の視点から身体へ働きかけるケアを組み合わせてご提案できるのが当院の特徴です。鍼灸は予防医学としても活用いただけます。鍼灸師と柔道整復師の両国家資格を同一院長が保有し、一院で対応できる体制を整えている点が当院の強みです。
全ディスポ鍼(使い捨て鍼)使用で初めての方も安心
「鍼は怖い」「感染が不安」という方に向けて、当院では施術で使用するすべての鍼をディスポ鍼(使い捨て鍼)にしています。一人の患者さんに使った鍼を再使用することは一切なく、衛生管理に徹底してこだわっています。鍼灸が初めての方も、安心してご相談ください。
日曜・祝日も営業・初回2,980円でお試しいただけます
当院は日曜・祝日も午前9:30から営業しています。平日なかなか時間が取れない方、お仕事帰りに立ち寄りたい方(平日夜20時まで営業)にも通いやすい体制を整えています。また、すべての症状に対応する「症状改善コース」は初回のみ2,980円(税込)でお試しいただけます(自費診療)。「まず一度相談してみたい」という方も、ぜひお気軽にお電話ください。駐車場もご用意しています。
開業29年・豊田本町の地域密着型院
平成8年(1996年)から名古屋市南区の豊田本町に根を下ろし、地元の方々のお身体の不調に寄り添い続けてきました。「体が痛いときに気軽に相談できるかかりつけの院」を目指して、日々丁寧な施術を心がけています。五十肩のような慢性的なお悩みも、まずは一度ご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 五十肩は何度も繰り返すものですか?
A. 姿勢のくせや筋肉バランスの乱れが残っている場合、再び症状が出やすい状態が続くことがあります。一度落ち着いた後も、体のバランスを整えるケアを続けることが大切です。個人差があります。
Q. 鍼灸で五十肩への施術を受けると、どのくらいで変化を感じますか?
A. 個人差があるため一概にはお伝えできません。お身体の状態を確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術をご提案します。気になる点はお気軽にご相談ください。
Q. 初回の料金と予約の方法を教えてください。
A. 初回は「症状改善コース」を2,980円(税込)でお試しいただけます。ご予約はお電話(052-692-1302)にて承っています。駐車場もございますので、お車でもお越しいただけます。
Q. 他の接骨院・鍼灸院と何が違いますか?
A. 鍼灸師と柔道整復師の両国家資格を同一院長が保有し、全施術で使い捨てのディスポ鍼を使用している点が特徴です。2つのアプローチを一院で組み合わせてご提案できる体制を整えています。
Q. 日曜・祝日でも受診できますか?
A. はい、日曜・祝日も午前9:30〜13:00で営業しています。平日に時間が取れない方にも通いやすい体制です。
Q. 保険は使えますか?
A. 現在、当院では保険適用は行っておりません。すべて「症状改善コース」(自費)でのご対応となります。慢性的な肩こりや五十肩への健康保険適用は対象外となりますので、ご了承ください。
五十肩を繰り返さないために、早めのご相談を
「また五十肩かな」「毎年この季節になると肩が重くなる」そう感じたとき、そのまま様子をみて過ごしてしまう方は少なくありません。しかし、肩まわりの不調は放置するほどに可動域の制限が進みやすく、日常生活への影響が広がりやすい症状です。
名古屋市南区・豊田本町の内田橋接骨・鍼灸院では、五十肩のお悩みに対して鍼灸と整骨の両面からアプローチし、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。初めて鍼灸を受ける方も、全ディスポ鍼(使い捨て鍼)を使用していますので衛生面でも安心してお越しいただけます。
「なんか元気になって良かった!」「内田橋接骨・鍼灸院に相談してよかった!」そう感じていただけるよう、スタッフ一同、誠実に対応してまいります。無理せず、まずはお気軽にご相談ください。
📍アクセス・ご予約はこちら
内田橋接骨・鍼灸院
〒457-0862 愛知県名古屋市南区内田橋2丁目29-10
名鉄豊田本町駅から東へ徒歩3分|駐車場あり
📞 ご予約・お問い合わせ:052-692-1302
営業時間:平日夜20時まで|土曜15時まで|日曜・祝日も9:30〜13:00営業
鍼灸師+柔道整復師の両国家資格|全ディスポ鍼使用|初回2,980円でお試し

