この記事のポイント
Q. 五十肩は名古屋市南区の接骨院や鍼灸院で相談できますか?
A. はい、内田橋接骨・鍼灸院では五十肩のお悩みに対応しています。鍼灸師と柔道整復師の両国家資格を持つ院長が、お一人おひとりのお身体の状態を確認したうえで施術をご提案します。
Q. 五十肩に鍼灸は効果がありますか?
A. 鍼灸は自然治癒力にアプローチする施術です。ただし効果の出方には個人差がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 豊田本町・内田橋エリアで日曜や祝日でも通える院はありますか?
A. 内田橋接骨・鍼灸院は日曜・祝日も午前9:30から営業しており、平日夜20時まで対応しています。
この記事で分かること
- 五十肩がなぜ起こるのか、その考え方と背景
- 自宅でできる五十肩のセルフケア3選
- 鍼灸と柔道整復を組み合わせたアプローチの考え方
- どのタイミングで接骨院・鍼灸院に相談するべきか
- 内田橋接骨・鍼灸院の特徴と初回お試し料金について
こんな経験、ありませんか?
朝、シャツを着ようとして腕を上げた瞬間、肩に鋭い痛みが走った。シャンプーのときに後ろへ腕が回らない。夜中に肩の痛みで目が覚めてしまう――。名古屋市南区にお住まいの方から、秋が深まるこの時期、こうしたお声をよく耳にします。
10月末の名古屋はぐっと気温が下がり、日中と朝晩の寒暖差が10度を超えることも珍しくありません。伊勢湾からの湿った空気が南区一帯に流れ込む日も多く、筋肉や関節が収縮しやすい条件が重なります。こうした季節の変わり目は、もともと肩に負担を抱えている方が「急に動かしにくくなった」と感じやすいタイミングでもあります。
「歳のせいだから仕方ない」「そのうち自然に楽になるだろう」と思って過ごしているうちに、肩の動きがどんどん制限されてしまった、というケースは少なくありません。五十肩は放置すると症状が長引く傾向がある症状です。「なんか肩がおかしいな」と感じたら、早めにご相談されることをおすすめします。
五十肩はなぜ起こるのか――接骨・鍼灸の視点から
五十肩は医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩の関節を包む袋(関節包)や周辺の筋肉・腱・靭帯などに炎症が起きた状態を指します。40代後半から60代にかけて多く見られることから「五十肩」と呼ばれますが、40代前半や60代後半に現れることもあります。
柔道整復師の視点では、長年の姿勢のクセや筋肉の使い方の偏りが肩関節まわりの組織に負担をかけ続けることで、ある日ちょっとしたきっかけで炎症が起きやすくなると考えます。デスクワークや作業仕事で肩が前に出る姿勢(いわゆる巻き肩)が習慣化していると、肩甲骨の動きが制限され、肩関節への負担がより大きくなります。
一方、鍼灸の視点では、肩まわりの筋肉・腱の血流の滞りや、自律神経のバランスの乱れが組織の回復を遅らせるという考え方をします。鍼灸は自然治癒力にアプローチする施術であり、患部の血流を促し、筋肉の緊張を和らげ、体本来の回復力を引き出すサポートをすることが期待されています。
五十肩には大きく「炎症期(急性期)」「拘縮期(慢性期)」「回復期」という段階があり、どの段階にあるかによってアプローチの内容が変わります。炎症が強い急性期に無理に動かすと悪化させる可能性があるため、お身体の状態を丁寧に確認したうえで施術をご提案することが大切です。
また、安静時にも強い痛みが続く場合、腕・手先にしびれや感覚の異常がある場合、発熱・倦怠感などの内科的な不調を伴う場合は、肩関節周囲炎以外の疾患が隠れている可能性があります。そのような場合は施術をお断りし、医療機関での検査と受診をご案内しています。まずは遠慮なくお話しください。
今日からできるセルフケア3選
① 肩まわりを「温める」習慣をつくる
10月末の名古屋は朝晩の冷え込みが本格化しており、肩が冷えると筋肉や関節包が固まりやすくなります。入浴時はシャワーだけで済まさず、できるだけ湯船にゆっくり浸かって肩まわりを温めましょう。外出時には薄手のストールやネックウォーマーを使って首・肩を冷気からガードするだけでも、翌朝の動かしやすさが変わってきます。急性期で熱感・腫れが強い場合は温めると逆効果になることがありますので、痛みが強いときはまずお気軽にご相談ください。
② 「振り子運動(コッドマン体操)」で肩関節を無理なく動かす
椅子や机に片手をついて上体を少し前傾させ、反対側の腕をブラブラと自然に揺らす運動です。重力を利用して関節を緩やかに動かすことで、関節内の血流を促し、拘縮(固まり)を緩やかに和らげるサポートが期待できます。痛みが出ない範囲で行うことが重要で、無理に大きく動かす必要はありません。1回20〜30秒を朝・夜の2回から始めてみてください。ただし、炎症が強い急性期には悪化につながる場合がありますので、強い痛みがある場合は中止し、専門家にご相談ください。
③ 肩甲骨の「寄せる・離す」ストレッチで可動域をサポートする
椅子に座った状態で、両肩をゆっくりと後ろへ引いて肩甲骨を背骨に寄せ、3秒キープしてから力を抜く。この動きを5〜10回繰り返します。肩甲骨まわりの筋肉がほぐれると、肩関節への負担が分散されやすくなります。デスクワーク中の方や、内田橋・豊田本町エリアで製造・軽作業などのお仕事をされている方は、同じ姿勢が続きやすいため、1〜2時間に1回、意識的に取り入れてみてください。
名古屋市南区 内田橋接骨・鍼灸院が選ばれる理由
内田橋接骨・鍼灸院は、名古屋市南区内田橋に根を下ろして29年の地域密着型の接骨・鍼灸院で、鍼灸師と柔道整復師の両国家資格を持つ院長が、お一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。
五十肩のケアに鍼灸と柔道整復の両方のアプローチが選択できることが当院の特徴です。接骨(柔道整復)では骨格・筋肉・関節への直接的なアプローチを行い、鍼灸では患部の血流促進や自然治癒力へのアプローチをサポートします。両方を組み合わせることで、お身体の状態に応じた幅広い対応が可能です。
「鍼は痛そうで怖い」というお声をよくいただきますが、当院ではすべての施術に使い捨てのディスポ鍼を使用しており、感染の心配はありません。また、鍼の太さは非常に細く、注射針とは別物です。初めての方にも丁寧にご説明しながら施術を行いますので、安心してご来院ください。
施術は「症状改善コース」一本に統一されており、初回のみお試し料金2,980円(税込)でご体験いただけます。「まず相談だけでも」という方も歓迎しています。なお、慢性的な肩こりや五十肩などへの健康保険の適用は行っておらず、自費の症状改善コースにて対応しています。
また、平日夜20時まで・土曜15時まで・日曜・祝日も午前9:30から営業しており、お仕事や育児で平日昼間に通いにくい方にも無理なくご来院いただける体制を整えています。名鉄豊田本町駅から東へ徒歩3分、駐車場もご用意しています。
通院ペースの目安(あくまで参考・個人差があります)
| 症状の段階 | 通院ペースの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 急性期(炎症・強い痛み) | 週2〜3回程度 | お身体の状態を確認しながら調整します |
| 慢性期(拘縮・動かしにくさ) | 週1〜2回程度 | 可動域の変化を見ながらご提案します |
| 回復期(維持・再発予防) | 2週に1回程度 | 予防医学としての鍼灸活用もご提案します |
※上記はあくまで目安であり、個人差があります。症状・年齢・生活習慣によって大きく異なります。
よくあるご質問
Q. 五十肩は何歳ごろから起こりやすいですか?
A. 40代後半から60代にかけて多く見られる傾向がありますが、40代前半や60代以降に症状が現れる方もいます。「年齢が違うから違う」とは言えないため、肩に違和感を感じたらお気軽にご相談ください。
Q. 五十肩に鍼灸を受けると、どのくらいで変化を感じますか?
A. 効果の出方には個人差があります。鍼灸は自然治癒力にアプローチする施術ですが、変化を感じるまでの期間は症状の段階や体質によって異なります。まずは初回の施術後のお身体の変化をご確認ください。
Q. 初回の料金と予約方法を教えてください。
A. 初回のみ2,980円(税込)のお試し料金でご体験いただけます。ご予約はお電話(052-692-1302)にてお受けしています。当日のご予約もお気軽にお電話ください。
Q. 他の接骨院や鍼灸院との違いは何ですか?
A. 院長が鍼灸師と柔道整復師の両国家資格を保有しており、一院で両方のアプローチに対応できます。また、全施術にディスポ鍼(使い捨て鍼)を使用し、日曜・祝日も営業しています。これらの当院の特徴について、詳しくはお電話またはご来院の際にお気軽にお尋ねください。
Q. 駐車場はありますか?アクセスを教えてください。
A. 駐車場をご用意しています。名鉄常滑線・豊田本町駅出口から東へ徒歩3分です。お車・電車どちらでもお越しいただけます。
Q. 保険は使えますか?
A. 現在、健康保険の適用は行っていません。五十肩・慢性的な肩の痛みは「症状改善コース(自費)」にてご対応しています。なお、捻挫・打撲・肉ばなれ・挫傷などの急性の外傷に限り健康保険が適用できる場合がありますが、骨折・脱臼への保険適用には医師の同意が必要です。詳しくはお電話にてご確認ください。
肩の違和感、一人で抱え込まないでください
五十肩は「そのうち治るだろう」と思って放置しているうちに、肩の動きがどんどん制限されてしまうケースが少なくありません。秋から冬にかけての名古屋の寒さは、肩まわりの筋肉・関節をより固まりやすくします。今が、お身体と向き合う良いタイミングかもしれません。
なお、安静時にも強い痛みが続く場合、腕や手先にしびれ・感覚の異常がある場合、発熱や倦怠感などの全身症状を伴う場合は、肩関節周囲炎以外の疾患が原因となっている可能性があります。そのような場合は、まず医療機関を受診されることをおすすめします。
内田橋接骨・鍼灸院では、開業29年の経験をもとに、お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、鍼灸と柔道整復を組み合わせた施術をご提案しています。「まず話だけ聞いてほしい」「鍼灸が初めてで不安」という方も、どうぞお気軽にご連絡ください。
名古屋市南区内田橋・豊田本町エリアで、五十肩のお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。無理せずお声がけいただければ幸いです。
📍アクセス・ご予約はこちら
内田橋接骨・鍼灸院
〒457-0862 愛知県名古屋市南区内田橋2丁目29-10
名鉄豊田本町駅から東へ徒歩3分|駐車場あり
📞 ご予約・お問い合わせ:052-692-1302
営業時間:平日夜20時まで|土曜15時まで|日曜・祝日も9:30〜13:00営業
鍼灸師+柔道整復師の両国家資格|全ディスポ鍼使用|初回2,980円でお試し

